ここの所、英国サッカーの影響はHOME & AWAYと言う言い方がサッカー独自のような言い方に思っている人もいるようだが英語では普通の表現です。アメリカのメージャーリーグ野球でも普通に使っていますし、ネットや日本での英字新聞でも普通に使用されています。所謂、自チームから見た本拠とアウエー(離れた場所=敵地)と言う意味です。
ビジター(訪問者)と言う言い方は米国の大学野球で言い出したと言う
事を聞きました。100年以上前ボストンからNY辺りまでの大学の
対抗戦ではるばる汽車に乗ってきた訪問者と言う言い方をした。米国でもかなり使われますが、英国ではゲストと言う言い方を特にクリケットなどでは使ってるようです。これは更にはるばる試合に来てくれたお客様と言うもてなした言い方です。
米国では、特に野球の場合、ユニフォームをたくさん着たり、用具も
多いので相手用ロッカールームのビジターと書いて区別したり、
当時のスコアボードを相手チームの名前を何度も書き直すのも
大変なのでVISITOR板だけですませていました。(実際、アマエリカの大学のグランドのスコアーボードは今でもVISITORや
GUESTだけになっているところがあります)
ここからは想像なのですが、日本の野球界でビジターと言い出したのは
戦前、早稲田などの大学が米国遠征に言った時に見聞きした英語を
日本で言い出したからではないかと思います。
ロードと言う言い方は広いアメリカで特に野球の用にプロとなると
メージャーは勿論、マイナーでも敵地で6連戦、9連戦するので
こう言った言い方が浸透したそうです。遠征と言うよりも、遠い道
で帰りが遠いなと言う感じです。これにならって比較的連戦の多い、
バスケットやアイスホッケーでも使い出したそうです。
一方、週に1〜2試合しかできない、アメフト、ラグビー、サッカーではこう言う言い方しません。
ラグビーの2週間位の遠征(例えば英、仏から南半球への遠征試合)や
日米野球などはツアーと言う言い方します(ミュージシャンと同じです)。これはW杯とか五輪では無いのでこの言い方から非常に
興業ぽっく響くのですが、そこまで「興業」といやらしい意味までは
無いそうです
ビジター(訪問者)と言う言い方は米国の大学野球で言い出したと言う
事を聞きました。100年以上前ボストンからNY辺りまでの大学の
対抗戦ではるばる汽車に乗ってきた訪問者と言う言い方をした。米国でもかなり使われますが、英国ではゲストと言う言い方を特にクリケットなどでは使ってるようです。これは更にはるばる試合に来てくれたお客様と言うもてなした言い方です。
米国では、特に野球の場合、ユニフォームをたくさん着たり、用具も
多いので相手用ロッカールームのビジターと書いて区別したり、
当時のスコアボードを相手チームの名前を何度も書き直すのも
大変なのでVISITOR板だけですませていました。(実際、アマエリカの大学のグランドのスコアーボードは今でもVISITORや
GUESTだけになっているところがあります)
ここからは想像なのですが、日本の野球界でビジターと言い出したのは
戦前、早稲田などの大学が米国遠征に言った時に見聞きした英語を
日本で言い出したからではないかと思います。
ロードと言う言い方は広いアメリカで特に野球の用にプロとなると
メージャーは勿論、マイナーでも敵地で6連戦、9連戦するので
こう言った言い方が浸透したそうです。遠征と言うよりも、遠い道
で帰りが遠いなと言う感じです。これにならって比較的連戦の多い、
バスケットやアイスホッケーでも使い出したそうです。
一方、週に1〜2試合しかできない、アメフト、ラグビー、サッカーではこう言う言い方しません。
ラグビーの2週間位の遠征(例えば英、仏から南半球への遠征試合)や
日米野球などはツアーと言う言い方します(ミュージシャンと同じです)。これはW杯とか五輪では無いのでこの言い方から非常に
興業ぽっく響くのですが、そこまで「興業」といやらしい意味までは
無いそうです





